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Life_薬膳は、特別なものではなく“選ぶ知恵”でした

薬膳を学び始めてから、
日々の暮らしの中で
「薬膳って、特別なものじゃないんだ」
と感じる瞬間が増えてきました。
以前の私は、
薬膳=難しい・専門的・特別な料理
そんなイメージを持っていました。
でも、学びを進めるほどに、
そのイメージは静かにほどけていきました🍃

■ 薬膳は“日常の選択”の積み重ね
薬膳の本質は、
「今の自分に合うものを選ぶ」
という、とてもシンプルな考え方でした。
・冷えが気になる日は温める食材を
・疲れが強い日は気を補う食材を
・気持ちがざわつく日は落ち着く香りを
そんな小さな選択の積み重ねが、
自分を整えることにつながっていく。
それは、
『自分を自分を大切に扱う練習』
のようにも感じています🌱

■ 「整える」という言葉が、少しずつ身体に馴染んでいく
薬膳を学び始めてから、
私の中でひとつの言葉が静かに育っています。
それは
「整える」
という言葉。
無理をして頑張るのではなく、
足りないものを補い、
余分なものを手放し、
今の自分にちょうどいい状態に戻していく。
そのプロセスは、
身体だけでなく、心や暮らしにも広がっていくのだと感じています✨

■ 薬膳は、未来の私への“やさしい投資”
薬膳を学ぶことは、
ただ知識を増やすだけではなく、
未来の自分を整えるための
やさしい投資
のように思えます。
今日の選択が、
明日の私をつくる。
その積み重ねが、
これからの人生をより軽やかにしてくれる気がしています。

薬膳は、特別な料理でも、難しい知識でもなく、
『自分を大切にするための、日々の選ぶ知恵』
その気づきが、
私の中で静かに広がり続けています。
次回は、
薬膳を通して見えてきた
「内側の調和」
について綴っていきます。

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