Life_薬膳を通して見えてきた「内側の調和」

薬膳の学びを始めてから、
私の中でゆっくりと、でも確かに
“内側が整っていく感覚”
が育ち始めています。
劇的な変化ではなく、
静かに、じんわりと広がっていくような変化。
その積み重ねが、
日々の心と身体にやさしく影響しているのを感じています🍃
■ 「食べること」が、自分を整える行為に変わった
薬膳を学ぶ前は、
食事は“こなすもの”になっていた時期もありました。
でも今は、
「今日の私に必要なものは何だろう」
と、自然に自分へ問いかけるようになりました。
・身体が冷えている日は温める食材を
・疲れが強い日は気を補う食材を
・心がざわつく日は落ち着く香りを
そんな小さな選択が、
自分を大切に扱う時間へと変わっていきました。
■ 身体の声に気づけるようになった
薬膳を学び始めてから、
身体の“ささやき”のような変化に気づけるようになりました。
「今日は少し重いな」
「なんだか気持ちがざわつく」
「冷えが強いかもしれない」
以前は見過ごしていた小さなサインに、
そっと耳を澄ませるようになったのです。
その気づきが、
“整える”という感覚を深めてくれている
と感じています。
■ 内側が整うと、心にも余白が生まれる
薬膳の学びは、
身体だけでなく心にも静かに作用しています。
焦らなくていい。
急がなくていい。
今の自分を丁寧に扱うことが、
未来の自分を軽やかにしてくれる。
そんな感覚が、
日々の中に少しずつ広がっています✨
■ 次に気になり始めたのは「巡り」でした
内側が整い始めると、
自然と気になってきたのが
“巡り”
というテーマでした。
身体の中を流れるもの。
気・血・水のバランス。
そして、滞りをどう整えていくのか。
この頃から、
耳つぼの存在が少しずつ気になり始めていたのです。
薬膳を通して見えてきた
「内側の調和」。
その先に続いていたのは、
身体の巡りを整えるという新しい学びでした。
次回は、
私が約2ヶ月続けてきた耳つぼの体験と、
そこから気づいた“巡りの変化”について綴っていきます。